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ジーザス・クライスト・スーパースター [ミュージカル]

本日は午前・午後学校関係の用事で出かけ、しかも昨夜は準備を遅くまでしていたら、眠れなくなってしまったこともあり、相当へばっています。

ストレスでガタガタになると思い出す歌があります。マグダラのマリアの「今宵は安らかに」です。原題は、 ”EVERYTHING'S ALRIGHT" だったでしょうか?少々変わったテンポが印象に残る曲です。「あれこれ悩むのはやめて。すべて上手く行くでしょう。大丈夫、今夜はおやすみなさい」という内容の歌詞で、学生時代、夜中に試験勉強中に聞こえてきて困りました^^;


ジーザス・クライスト・スーパースター ― オリジナル・サウンドトラック

ジーザス・クライスト・スーパースター ― オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2002/05/02
  • メディア: CD



同じくマグダラのマリアのナンバー"I DON'T KNOW LOVE HIM" 以前、ラジオで耳にしたスペインの女性歌手が歌ったものが気に入りました。ベルガンサだと思っていたのですが、覚え違いだったようです。結局見つかりませんでした。

ジーザス・クライスト…は学校の演劇鑑賞の時間に観に行きました。何故そんな豪華な展開になったのかは未だに不明です。ヘロデ王は伝説の市村正親氏!?だったかは覚えていません。当時、キリスト教団体や熱心なクリスチャンから批判がありましたが、異なる福音書に記されているキリストの最後の言葉を全て言わせているあたりなど、結構聖書に忠実だな、と思いました。

"Jesus Christ, Jesus Christ
Who are you? What have you sacrificed?"

ふざけた曲のようで、シリアスな問いです。
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宝塚で「エル・アルコン ―鷹―」 [ミュージカル]

夕刊に記事が出ていました。「エル・アルコン ―鷹―」を宝塚大劇場で今年11月より(東京は来年1月より)公演するそうです。

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/37/special/index.html

野望に生きるティリアン、懐かしいです。青池さんの作品は「エロイカ…」「アル・カサル」「トラファルガー」等など読んでいました。

エル・アルコン-鷹- (秋田文庫)

エル・アルコン-鷹- (秋田文庫)

  • 作者: 青池 保子
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 文庫


七つの海七つの空 (秋田文庫)

七つの海七つの空 (秋田文庫)

  • 作者: 青池 保子
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 文庫

ティリアンを主役にした「エル・アルコン」がシリアスなのに対し、「七つの海…」は大分雰囲気が違いました。描かれたのはこちらが先なのでしたね。

観に行きたいですが、多分都合つかないでしょう。


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ハウ・トゥー・サクシード [ミュージカル]

「努力しないで出世する方法」が、舞台で上演されるそうです。

http://www.h2s.bz/

チケット代が見合うかどうか、ちょっと考えてしまいます。何年か前、ブロードウェイで再演されて、日本では宝塚で上演された覚えがあります(行きたかった)

好きなミュージカル作品の一つです。しがない窓拭きの青年が、ふと手にした「努力しないで出世する方法」という本を元にあの手、この手で―ある意味涙ぐましいほど努力して―出世していくというコメディー。最後の落ちも好きです。

これもDVD化して欲しいのですけれどね^_^;


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Blood Brothers [ミュージカル]

Sunset Boulevardの方を書こうと思っていたのですが、こちらから。
観たのは、もう随分と前になります。

Blood Brothers (1988 London Revival Cast)

Blood Brothers (1988 London Revival Cast)

  • アーティスト: London Cast Recording
  • 出版社/メーカー: RCA
  • 発売日: 1993/05/11
  • メディア: CD

偶然、このキャストで観てしまいました。夫に去られた女性が、双子の赤ん坊の片方を裕福な家庭に養子に出します。数年後、何も知らないで出会った二人は親友になりますが、育った環境の違いが悲劇を生みます。階級の違いがどういうものなのか、という描かれ方がショックでした。前半、子ども言葉のせいもあるのでしょうが、双子のうち、お坊ちゃまエディの話す言葉は聴き取れても、貧しいミッキーの話す言葉(リバプール訛りが強いせいか)がわからないのです。同じ国に住み、同じ国語を話しているはずなのに、言葉の違う人々。日本版では、この辺りがどう表現されたのか気になります。

エディがとてもいい人で、ラストが余計やるせなくなりました。彼にとって最後までミッキーは親友だったのです。ミッキーは「養子に出されたのが自分だったら、幸せになれた筈だ。」と思っていたけれど、どうだったのでしょう。ミッキーには親から「あの子と付き合うな」と言われたとき、それを頑としてはね返すだけの強さがあったのか、恵まれた環境に溺れないだけの強さがあったのか、逆にエディだったら逆境に負けなかったのではないか、そう考えてしまいました。俳優さんの演技のせいかもしれません。

セットはシンプルでしたが、椅子を並べ替えるだけで、バス、教室、映画館にしてしまうなど、こういう見せ方もあるのだな、と感心しました。

もう一つ、舞台とは関係ありませんが、休憩時間にバーに押し寄せる客の注文をてきぱきと捌いていったバーテンダーの手並み。お見事でした。


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