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デジカメ購入 Olympus FE-115 [写真]

トラックバックを削除しようとして記事を削除してしまいました。そそっかしいです。

運動会も近いので思い切って買いました。New FM2を久々に使ってみて、結局今のところ気に入るデジカメはない、ということで、家族使用優先です。Olympusの FE-115としました。これなら操作が簡単なので、うちの父でも使えそうです。早速、マクロモードで試し撮りしました。



そこそこでしょうか。
オリジナルサイズの25%に縮小、それでも大きかったので更に75%に縮小をかけました。


西安2 [写真]

日曜日のNHKを見ていて懐かしくなりました。撮影は例のα3xiです。フィルムは大分褪色してしまいました。


西安の街路樹、ガイドさんに「何の樹かわかりますか」と言われ、「槐か楡」と答えました。どちらだったか覚えていません。唐代と同じ樹が植えられていました。


始皇帝陵です。

復元された弩。他に馬車の模型もありました。映画HEROを観たとき、両方そのままのものが出てきたので感激しました。

楊貴妃ゆかりの華清池。魏徴の述懐が書かれた壁があり、首を傾げた覚えが。

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当時は日本ブームで行く先々で、にわか日本語教師となりました。目を輝かせて熱心に聴いていた娘さんたち、彼女たちは今どうしているのでしょう。


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共通テーマ:旅行

Nikon New FM2 [写真]

私の二代目の、現代使っているマニュアル一眼レフです(もっとも、ここの所お休み中)

当時、マニュアルカメラは他にペンタックスのものも出ていたと思いますが、これにしました。伯父のところで見かけて気になっていたカメラです。伯父は予備機として使用していました。

α3xiは良いカメラでしたが、使っているうちに物足りなくなってきました。カメラが利口過ぎたのです。被写体の動きが速すぎてフォーカスが合わなかったり、明るさが足りなかったりすると、シャッターを押しても、撮影してくれません。写真を撮っているのが、自分なのかカメラなのか、わからなくなってきました。自分のミスで写真が撮れないのはともかく、カメラが拒否するから撮れない、というのはかなりしゃくに触りました。随時シャッター優先モードやマニュアルモードに切り替えれば良かったのでしょうが、煩わしかったのです。

後は、バッテリーの問題でした。マニュアルモードで夜景や花火を撮るようにもなっていました。数秒間シャッターを開けっ放しにして何回も撮影すると結構、電池の消耗が激しかったのです。

ようやく女性向けの一眼レフが出始めた頃に、いきなりマニュアルですから、今回もかなり極端な話だったと思います。今回は28-85mmの広角レンズのみで、望遠は買いませんでした。カメラ本体が軽いため、重たいレンズをつけるとかなりバランスが悪くなります。最高速度1/4000秒,ストロボとのシンクロ1/250秒以下のメカニカルシャッター。簡単な露出計がついています。これに露出補正機能(私には使いこなせなかったかもしれません)がついていたら完璧なカメラといってよいものでした。

購入したのは、また海外旅行(イギリス)直前でした。その間、多少練習したものの使う機会もなく、フィルムを入れての撮影はぶっつけ本番となりました(前回も同じだったような)不安を感じた私は一計を案じました。同行する友人にα3xiを貸すことにしたのです。これで、自分の写真を失敗しても友人から貰えばOKです(というわけだったの^^;ゴメンね)このアイデアは成功でした。旅行中、フィルムの装填を誤ってまるっきり取れていなかった場所があったからです。

後日、この友人も写真に興味を持つようになりました。今では彼女のほうがデジカメでバシバシ撮っています。

この時は、リバーサル・フィルムも試してみました。

さて、マニュアルにしたからと言って、シャッターチャンスを逃さなくなったかというと、そうでもありません。間に合わなかったり、ピンボケということが多々あります。そういう場合もカメラのせいではなく、自分の責任と諦めもつくし納得もできます。じっくり写真と向き合いたい人向けのカメラ、というところでしょうか?愛機です。

Nikon MF一眼レフ New FM2 ブラック Body

Nikon MF一眼レフ New FM2 ブラック Body

  • 出版社/メーカー: ニコン
  • メディア: エレクトロニクス

私のはシルバー仕様。さて、デジタルカメラを買うのはいつになることやら。


ミノルタα3Xi [写真]

何故か、我が家にはデジカメがありません。毎年、今年こそ買おう、と思うのですが、基本性能がシンプル、かつ手動で融通が利くものが欲しいのですが、中々気に入ったものがなく、また探そう、と先送りになってしまいます。

初めて買った一眼レフはミノルタのα3xiでした。以前書いた中国旅行出発前、それまで使っていたコンパクトカメラがあまり良くなかったので、新しく買うことにしたのです。伯父がカメラが趣味でいろいろと写真を見せてもらっていたので、良いカメラで撮ると写真の出来が違うな、と感じていました。

思い立ったが吉日とばかり、会社の帰りに店に飛び込みました。当時、EOSのKissは発売されておらず、女性向け一眼レフが出ていない時代でした。そこへ、「軽くて使いやすくて、レンズは広角は35mm(当時の標準)以上、望遠も欲しい」と言ったものですから、店員さんは目を丸くしていました。条件に合うものとして出してきてくれたのが、α3xiでした。レンズは28-85mmの標準ズームと、70-200mmの望遠を2本揃えました。

レンズの選択は成功でした。広角は故宮(やはり35mmでは入りきらないものもありました)、望遠は万里の長城などの撮影に大活躍してくれました。大体、Autoモードにしておけば、自動で何でも撮ってくれるので、困るようなことはありませんでした。しかし、それが後に問題となったのです。この話はまたいずれ。

3xiはその後、友人の結婚式、旅行にと活躍し、新しいカメラ(Nikon New FM2)を購入した際、実家の家族に譲りました。今でも使われています。


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