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ソフィ・マルソーの愛、革命に生きて [映画]

以前、夜宴(邦題「女帝/エンペラー」)をヨーロッパ映画みたいだと書きましたが、それでもう一度観たくなったのがこれです。

原題は"Chouans!"フランス革命期の梟党蜂起を題材としています。ソフィー・マルソーは一応ヒロインと言えるのでしょうが、伯爵の2人の息子とソフィ演じる養女の恋愛物語より、彼らを見守る老伯爵と、革命によって壊されていく穏やかな地方社会の方が印象的でした。

馬に乗って戦う王党派の貴婦人が格好よかったです(王党派ですから行く末は…)

これもビデオ化されてはいますが、国外でもDVD化されていないようです。もったいない。


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